和歌山経済同友会・きのくに信金の田谷理事長を代表幹事に承認

2018年05月28日 20時45分 ニュース, 経済

和歌山経済同友会の今年度の通常総会が、きょう(28日)午後、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれ、樫畑直尚(かしはた・なおひさ)代表幹事が任期満了で退任するのに伴い、後任の代表幹事に、副代表幹事できのくに信用金庫の田谷節朗(たや・せつろう)理事長の就任が全会一致で承認されました。

代表幹事に就任する田谷氏は、1955年・昭和30年、和歌山市出身で、関西(かんせい)学院大学卒業後、1978年にきのくに信用金庫の前身の紀州信用金庫に入り、資金運用部長や人事部長、常務理事などを歴任し、2015年6月からは理事長を務めています。

ことし(2018年)1月に代表幹事の就任が内定し、きょうの通常総会と理事会で承認されました。

これを受け、代表幹事は田谷氏と、オークワ会長兼CEOの大桑堉嗣氏の2人体制になります。

一方、代表幹事を辞任した樫畑氏は、きょう付けで特別幹事に選任されました。