ANAのCAが入院患者にすずらん贈る(写真付)

2018年05月31日 19時09分 ニュース

航空大手のANA・全日本空輸の職員が、きょう(31日)和歌山市の日赤和歌山医療センターを訪れ、入院患者にスズランを贈りました。

入院患者にしおりを届けるCAたち(5月31日・日赤和歌山医療センター)

全日空では、毎年、全国の客室乗務員やグループ会社の職員が、各地の病院や施設にスズランの花やスズランの香りがするしおりをプレゼントする取り組みを行っています。

平岡院長(右)にスズランの鉢植えを贈る藤原さん(左)

きょうは、関西国際空港に勤務する客室乗務員らが日赤和歌山医療センターを訪れ、入院患者にすずらんのしおりを、平岡眞寛(ひらおか・まさひろ)院長に北海道千歳市(ちとせし)で栽培されたスズランの鉢植えをプレゼントしました。

紀の川市出身で大阪に嫁ぎ、おととい(29日)次男を出産した30代の女性は病室のベッドでしおりを受け取り「良い香りがします。いつか全日空で沖縄に旅行してみたいです」と話していました。

全日空・客室乗務員の藤原未希(ふじわら・みき)さんは「スズランの花言葉は『しあわせ』です。多くの人々に幸せを届けたいです」と話していました。