智辯和歌山が大阪桐蔭と対決 春季近畿地区高校野球・あす決勝

2018年06月02日 19時17分 スポーツ, ニュース, 高校野球

春の近畿地区高校野球大会は、きょう(6/2)、準決勝2試合が行われ、智辯和歌山と大阪桐蔭があすの決勝に進み、この春、甲子園で行われた選抜大会の決勝と同じ顔合わせとなりました。

智辯和歌山は、きょう、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で行われた準決勝・第2試合で、兵庫の滝川第二と対戦し、2点リードされて迎えた3回、ノーアウト満塁から3番・林のタイムリースリーベースヒットなどで3対2と逆転し、同点に追いつかれたあとの5回、ワンアウト満塁から犠牲フライと6番・黒川のタイムリーツーベースヒットで6対3と再びリードしました。

しかし、6回には、滝川二に4点を奪われ6対7と逆転されました。

智弁和歌山は7回、ノーアウト2、3塁から犠牲フライで同点に追いつき、5番・冨田のタイムリーヒットで8対7と三たび勝ち越し、9回にも犠牲フライで1点を追加して9対7で滝川第二を振り切りました。

一方の大阪桐蔭は、きょうの準決勝・第1試合で奈良の智辯学園を6対3でくだしました。

この結果、智辯和歌山は、あすの決勝でこの春のセンバツ甲子園の決勝で敗れた大阪桐蔭と再び対戦します。

決勝戦は、あす午後1時から明石トーカロ球場で行われます。