第20回ツール・ド・熊野 第2ステージ開催

2018年06月02日 19時17分 スポーツ, ニュース, 社会

自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・熊野」はきょう(6/2)、三重県の熊野市と御浜町(みはまちょう)の山岳コースで第2ステージのレースが行われました。

今年で20回目を迎える「ツール・ド・熊野」は、国際自転車連合の公認レースで、おとといから始まり、4日間の日程で新宮市や太地町など、熊野地方の327キロあまりのコースを走り、タイムを競います。

レースには、オーストラリアやマレーシアなど海外から6チーム、国内から13チームが出場していて、初日のおとといは、雨の中、700メートルの短距離を競うタイムトライアルが行われました。

そして2日目のきのう、熊野川の支流沿いを舞台にした第1ステージのレースは、途中でトラブルがあり、中止となりましたが、新宮市で行われたパレード走行には、大会会長の仁坂吉伸知事も参加し、きいちゃんが描かれた青いシャツに白いヘルメットをかぶって車輪の小さな自転車でおよそ1キロメートルを走りました。

迎えた第2ステージのきょうのレースは、天候もよく、予定通り行われ、カラフルなシャツを着た選手が、三重県の熊野市と御浜町(みはまちょう)を走る全長109・3キロメートルで、アップダウンの激しい山岳コースを駆け抜けました。

最終日のあす、第3ステージは、太平洋を望む太地町の太地半島を周回するコースでレースが行われます。