【高校野球】春の近畿大会決勝、智辯和歌山1-3大阪桐蔭

2018年06月03日 18時53分 スポーツ, ニュース, 高校野球

明石市のトーカロ球場で行われた、春の近畿高校野球大会は、きょう(3日)決勝戦が行われ、智辯和歌山は、大阪桐蔭に1対3で敗れ、ことし春のセンバツの雪辱を果たすことはできませんでした。

試合は、智辯和歌山が、1回裏に2アウト、ランナー3塁から、4番文元(ふみもと)のタイムリーヒットで、1点を先制したのに対し、大阪桐蔭が4回、クリーンナップの3連打で2点を挙げて逆転したあと8回にも1点を追加して、3対1で知辯和歌山を下しました。智辯和歌山はこの試合で、11安打を放ちましたが得点は1点に留まり、ことし春の選抜大会の決勝につづいて今大会も大阪桐蔭に敗れました。