田辺市の資産家死亡で関係者宅を家宅捜索

2018年06月04日 18時49分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

田辺市の資産家で酒類販売会社社長の野崎幸助(のざき・こうすけ)さん77歳が自宅で死亡し、体内から覚醒剤が検出されたことで、和歌山県警察本部は東京都内の関係者宅を捜索しました。家宅捜索に入ったのは、野崎さんの妻や、野崎さんと長年の付き合いがあり家政婦として出入りしていた女性の東京都内の自宅などです。警察は、野崎さんの体内から覚醒剤の成分が検出されていることから、覚醒剤の摂取経路などを調べています。

捜査関係者によりますと、これまでにも、野崎さんの身の回りの世話をしていた家政婦や妻に事情を聞いていて、野崎さんが死亡した当日の様子などについて調べています。

また捜査関係者によりますと、野崎さんの死因は、急性循環不全だったことがわかりました。