「博物館でいきものめぐり」開幕

2018年06月09日 19時31分 ニュース, 社会

長沢芦雪(ながさわ・ろせつ)や伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう)など、江戸時代に活躍した絵師が動物や植物を描いた作品を集めた企画展「博物館でいきものめぐり」がきょう(9日)から和歌山市の県立博物館で始まりました。

会場では、哺乳類や鳥類、植物など、いきものの種類ごとに重要文化財5件15点を含むあわせて34件50点の作品が展示され、人々の生き物に対する関心や興味の深さを紹介しています。

この「博物館でいきものめぐり」は、和歌山市の県立博物館で来月(7月)8日まで開かれます。今月(6月)10日と16日、23日、30日それに来月8日には、午後1時半からミュージアム・トークが行われ、担当学芸員による展示作品の解説を聞きながら鑑賞することができます。

入場料は、一般が280円、大学生が170円で、高校生以下と65歳以上、障がいのある人、県内に在学中の外国人留学生は入場無料となっています。