Hondaビーチクリーン活動(写真付)

2018年06月09日 19時42分 ニュース, 社会

本格的な海水浴シーズンを前にきょう(9日)、白浜町の白良浜を清掃する「Honda(ホンダ)ビーチクリーン活動」が行われました。

これは、県内のホンダカーズ13社でつくる和歌山県ホンダ会とそのグループ会社が、毎年この時期に行っているもので、ことしで13回目です。

きょうは、県ホンダ会やグループ会社の従業員をはじめ、地元の白浜温泉旅館協同組合などからあわせておよそ100人が参加し、はじめに県ホンダ会の成地正敏(なるじ・まさとし)会長が「『素足で歩ける砂浜を未来へ』というテーマでビーチクリーン活動をやっています。きょうはよろしくお願いします」と挨拶しました。そして、井澗誠(いたに・まこと)白浜町長らの挨拶の後、清掃活動がスタートしました。

活動では、サンドバギーとホンダが独自に開発したビーチクリーナーが登場し、人の手では回収しにくい砂に埋まったゴミを掻き出すなど威力を発揮していました。

活動を終えた成地会長は、「小さな子どもが裸足で走り回っても安心できるようになれば」と話していました。