楽しく美術を「こども美術館部2018」

2018年06月16日 19時54分 ニュース, 社会

小学生を対象にした作品鑑賞会「こども美術館部2018」がきょう(16日)、和歌山市の県立近代美術館で開かれました。

これは、館内の美術作品を、学芸員がただ説明するだけでなく、小学生が実際に身体を動かしたり、友達と遊んだりする要素を取り入れることで、楽しみながら美術館に親しんでもらおうと県立近代美術館が企画したもので、今年度で3回目となります。

今年度は、4月から来年1月まで6回シリーズで開かれていて、シリーズ2回目となるきょうは、「絵にとびこむぞ!コレクション展2018ー春夏」をテーマに、7人の小学生がミツバチをイメージしたキャラクター「わかビー」が作品の中で何をしているのか想像をめぐらしながら展示作品を鑑賞しました。

「こども美術館部2018」は、このあとも8月から来年(2019年)1月まで4回開催され、小学生は無料で参加できます。なお、開催日程や内容などは、県立近代美術館のウェブサイトで確認できます。