ソフトテニスアジア競技大会代表候補に県庁の増田選手

2018年06月17日 18時24分 スポーツ, ニュース

8月27日からインドネシアで開催される第18回アジア競技大会のソフトテニスの日本代表候補選手に和歌山県庁の増田健人(ますだ・けんと)選手が選ばれました。

増田選手は、おととし(2016年)のアジア・ソフトテニス選手権大会シングルスで第3位、国別対抗戦で優勝、去年(2017年)の全日本シングルス選手権でも第3位の好成績を収めています。
第18回アジア競技大会ソフトテニス競技は、8月27日からインドネシアのパレンバン市で開催され、男女それぞれ5人が出場します。

これまで日本は、前回2014年の第17回アジア競技大会で男女ともに国別対抗戦で銀メダル、女子ダブルスで銅メダルを獲得しました。また、おととしのアジア・ソフトテニス選手権大会では、男子国別対抗戦で金メダル、女子組別対抗戦で銀メダルをはじめ、ダブルス、シングルスなど男女合わせて金メダル5個、銀メダル2個、銅メダル4個を獲得していて、今大会でも好成績が期待されています。