大阪北部地震、県内の鉄道・運転再開も遅れ(19日13時現在)

2018年06月19日 11時49分 ニュース, 交通, 防災

きのう(19日)発生した大阪府北部を震源とする地震の影響で運休や遅れが出ていた県内の鉄道網は、すべての路線で運転を再開しましたがJR紀勢線は京都府内の線路トラブルで朝から遅れが出ています。

大阪府北部を震源とする、きのうの地震を受けて、JR紀勢線の特急くおしお号は、きのう、和歌山と新大阪・京都間の運転を終日取り止め、きょうも和歌山発・新大阪行きの始発「くろしお2号」を運休しました。その後、平常通りの運転となりましたが、きのうの地震の影響で、京都府内のJRの線路にトラブルがあり、新大阪発・白浜行きの特急くろしお9号に50分の遅れが出るなど、ダイヤが乱れています。

一方、JR和歌山線は、橋本駅と奈良県の五条駅の間で運転を取りやめていましたが、安全が確認できたとして、きょう五条駅発の始発から上下線ともに運転を再開しました。

また、きのうのうちに全線で運転を再開した南海電鉄も、きょう始発から通常どおり運転しています。