梅雨前線北上・あす(20日)大雨と落雷に注意

2018年06月19日 19時25分 ニュース, 社会, 防災

梅雨前線が活動を強めながら、あす(20日)近畿地方まで北上するため、和歌山県では、大気の状態が非常に不安定となり、大雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。

和歌山地方気象台によりますと、あすは、北上する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

このため、和歌山県北部ではあすの明け方から昼過ぎにかけて、南部ではあすの明け方から夕方にかけて、1時間におよそ50ミリの雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。

あす午後6時までに予想される24時間の降水量は、いずれも多いところで、北部が200ミリ、南部が250ミリと予想しています。

気象台は、河川の増水や浸水、土砂災害のほか、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。