和歌山県と県観光連盟が注目コンテンツ凝縮のPR冊子作成(写真付)

2018年06月22日 20時22分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

和歌山県と県観光連盟は、清流やサイクリング、歴史など、テーマごとの県内のアピールポイントを凝縮した観光PR冊子を作成し、駅や高速道路のサービスエリアなどに配布します。

PR冊子の表紙

冊子は、オールカラーのA4版三つ折り6ページで「水の国、わかやま。」「サイクリング王国わかやま~WAKAYAMA800~」「わかやま歴史物語」「熊野古道の新たな魅力100選」の4つのテーマに関する見どころや地図、写真がコンパクトにまとめられて掲載されています。

また、4つのテーマの詳細を記したウェブサイトのアドレスとQRコードも掲載されていて、県内観光のお供としても役立ちます。

PR冊子の中身

県と県観光連盟はおよそ5万部を作成し、JRの主な駅や京阪神・東海の主なサービスエリア、近畿圏内の道の駅、南海フェリーのターミナル、それに、東京のアンテナショップ「わかやま紀州館」や県の名古屋観光センター、ホテル、各市町村の観光協会などに配布します。

県と県観光連盟では「情報発信を更に強化し、誘客や周遊促進を図りたい」と話しています。