大相撲名古屋場所の番付発表 県内出身5力士は?

2018年06月25日 19時51分 スポーツ, ニュース

今年7月から始まる大相撲名古屋場所の新しい番付がきょう(6/25)発表され、和歌山県内の出身力士5人の番付が決まりました。

海南市出身の海龍(かいりゅう)は、東の幕下20枚目、和歌山市出身の久之虎(ひさのとら)は、西の幕下23枚目、紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)は、東の三段目37枚目、御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は、西の序二段1枚目、そして、和歌山市出身の琴前田(ことまえだ)は、西の序ノ口15枚目です。

大相撲名古屋場所は、来(7)月7日に始まり、21日まで名古屋市のドルフィンズアリーナ(愛知県立体育館)で開催されます。