住家被害認定リーダー士派遣 大阪府北部地震で

2018年06月25日 20時02分 ニュース, 防災

大阪府北部を震源とする地震で、家屋の被害認定を支援するため、和歌山県はきょう(6/25)、応援のスタッフを現地に派遣しました。

これは、大阪府からの要請を受けた関西広域連合が決めたもので、加盟する府県が、指定された被災地に入り、支援します。

このうち、和歌山県は、2人の職員を住家被害認定士リーダーとして茨木市に派遣しました。

住家被害認定士は、被災者が生活再建に向けた公的支援などを受けるために必要となる罹災証明書の発行に向けて調査するのが業務で、リーダーは、認定士をとりまとめてコーディネートします。

県職員の派遣期間は、きょうから28日までの予定です。