大相撲名古屋場所9日目 海龍は負け越し

2018年07月16日 19時24分 スポーツ, ニュース

大相撲名古屋場所はきょう(7/16)、9日目を迎え、和歌山県内出身力士4人の取り組みがありました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は敗れて1勝4敗となり、今場所の負け越しが決まりました。

和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)は勝って2勝3敗、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)も勝って3勝2敗、和歌山市出身の序の口、琴前田(ことまえだ)は敗れて3勝2敗となりました。

きょう取り組みのなかった紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、3勝1敗となっています。