栃乃島が勝ち越し 大相撲名古屋場所13日目

2018年07月20日 18時43分 スポーツ, ニュース

大相撲名古屋場所はきょう(7/20)、13日目を迎え、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は勝って4勝3敗とし、今場所の勝ち越しを決めました。

そのほかの和歌山県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)がともに2勝4敗で負け越していますが、和歌山市出身の序の口、琴前田(ことまえだ)は4勝2敗で勝ち越しています。また、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は3勝3敗で、今場所の勝ち越しをかけてあすの取り組みにのぞみます。