和歌山市70歳代女性 O157感染

2018年07月30日 19時47分 ニュース, 社会

和歌山市の70歳代の女性が、腸管出血性大腸菌O157に感染していたことがわかりました。

和歌山市によりますと、女性は今月(7月)23日に発熱や下痢、血便が出て医療機関を受診し、2日後に入院しました。そして、検査の結果、きょう(7/30)、便から腸管出血性大腸菌O157とベロ毒素が検出されました。

女性はいまも入院して治療を受けていますが、症状は快方に向かっているということです。

今年になって発生した、O157を含む腸管出血性大腸菌の感染者は、和歌山市で初めて、県内では8人目です。

和歌山市は、食品を取り扱う際の手洗いや、肉を生のまま食べないことなどを呼びかけています。