日本サッカー協会会長 熊野三山に健闘を報告(写真付)

2018年08月02日 09時00分 スポーツ, ニュース

サッカー・ワールドカップロシア大会を前に、今年5月に熊野三山を訪れ、日本代表の必勝祈願を行った日本サッカー協会の田嶋幸三(たしま・こうぞう)会長が、きのう(8/1)、再び熊野の地を訪れ、チームの健闘を報告しました。

日本サッカー協会の田嶋会長は、きのう午後、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、それに熊野速玉大社を訪れ、正式参拝しました。

このうち、熊野速玉大社では、儀式の後、田嶋会長が、熊野速玉大社や地元のサッカー協会の関係者らにサッカー・ワールドカップロシア大会でベスト16に進んだ日本の健闘を報告しました。

田嶋会長は、「ワールドカップ前に必勝祈願をしたので、お礼参りに来られてよかったです。日本代表は、実力を十分に発揮してくれたし、日本中がサッカーで沸いたことが、サッカーの発展を目的とする協会としては大きな成功が得られたと思う」と話しました。

取材に応じる日本サッカー協会の田嶋会長

日本サッカー協会の田嶋会長は、きょう午前、熊野本宮大社を訪れることにしています。