新宮市で猛暑日 引き続き熱中症に注意

2018年08月02日 19時02分 ニュース, 社会

きょう(8/2)の和歌山県内は、新宮市で昼前に35度以上の猛暑日となるなど、朝から厳しい暑さとなり、和歌山地方気象台は、高温注意情報を出して熱中症に注意を呼びかけました。

和歌山地方気象台によりますと、新宮市では、きょう午前7時すぎに30度を超える真夏日となり、昼前には、35度の猛暑日となり、その後、気温は36度8分まで上がり、今年になって最も暑い一日となりました。

このほかの地域でも、古座川町西川で34度、かつらぎ町で33度6分、和歌山市で32度3分まで上がり、29度9分の高野山をのぞく、県内すべての観測地点で真夏日の暑さとなりました。

気象台は、高温注意情報を出してこまめな水分補給や適切な冷房など熱中症対策をこころがけるよう呼びかけました。

和歌山県を含む近畿地方は、あすも暑い一日となる見込みで、大阪管区気象台が、高温注意情報を出して注意を呼びかけています。