関西防水管理事業協同組合が「緑の募金」に20万円

2018年08月06日 19時02分 ニュース, 社会

近畿と四国の建物の防水工事業者で構成する関西防水管理事業協同組合は、和歌山県内の緑化推進などに役立てて貰おうと、ことし(2018年)も和歌山県緑化推進会に「緑の募金」として20万円を贈呈しました。

緑の募金は、1995年度(平成7年度)の「緑の募金法」施行を受けて始められた事業で、県内の各地域の緑化推進や緑化活動などに役立てられています。

関西防水管理事業協同組合は、2010年から毎年、事業収入の一部を緑の募金に贈呈していて、ことしは20万円を県・緑化推進会に寄贈しました。

きょう(6日)午後、事務局のある県庁の東別館で贈呈式が開かれ、関西防水管理事業協同組合の大芝一眞(おおしば・かずま)理事から、県・緑化推進会の理事長を務める県の原康雄(はら・やすお)農林水産部長に募金の目録が手渡されました。

県・緑化推進会によりますと、募金は、県内の小学校やボランティア団体などが行う緑化活動の助成金として役立てられるということで、引き続き、多くの県民や団体に募金への協力を呼びかけています。