和歌山公園動物園で楽しく「ふれあい体験」(写真付)

2018年08月13日 18時53分 ニュース, 社会

世界最小のアヒル、コールダックなどの小さな動物とふれあえるイベントが、和歌山城内にある和歌山公園動物園できょう(13日)行われ、多くの親子連れで賑わいました。

ハムスターと触れあう母子(8月13日・和歌山公園動物園)

このイベントは小さい子どもたちにも動物に親しんでもらおうと今年から始まったもので、1人200円で、普段は動物園にいない小さな動物たちとふれあうことができます。

アヒルに触れる女の子たち

子どもたちは、動物が逃げないよう檻の中に入り、飼育員に触り方を教えてもらったり、母親に手伝ってもらったりして動物とのふれあいを楽しんでいました。

モルモットを撫でる男の子

海南市から来た5才の女の子は、「歩いているところが可愛いのでハムスターがいちばん好き。また来たい」と話していました。

このイベントは、夏休み期間の土曜・日曜・祝日のほか、お盆期間のあすとあさっても行われます。