バレー・サッカー 県代表中学生が市長を表敬訪問(写真付)

2018年08月14日 18時38分 スポーツ, ニュース

バレーボールとサッカーの全国大会に和歌山県代表として出場する和歌山市の中学生が、きょう(14日)尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を表敬訪問して大会への意気込みを語りました。

きょう午後、和歌山市役所の庁議室を訪れたのは、市立東中学校バレーボール部の選手13人と市立紀之川中学校サッカー部の選手18人です。両チームは、今月(8月)大阪で開かれた「第67回近畿中学校総合体育大会」のバレーボール競技とサッカー競技でいずれも3位入賞を果たし、全国大会に和歌山県代表として出場することになりました。

きょうはチームごとに選手と監督、校長らが庁議室を訪れ、尾花市長が「全国大会出場おめでとうございます。暑さに注意しながら、チーム一丸となって頑張ってください」と激励しました。

これに対し選手が「練習の成果をしっかり出したい」、「1試合1試合を大切に悔いの残らない試合をしたい」などと一人ずつ大会への意気込みを話しました。市立東中学校バレーボール部キャプテンの山本里優(やまもと・りゆ)選手は「他のチームより身長は低いですがレシーブ力があり、仲も良いです。全国制覇を目指したい」と話していました。

「全国中学校体育大会」のバレーボール大会は今月21日から24日まで島根県の「松江市総合体育館」などで、サッカー大会は、今月18日から23日まで鳥取県の「とりぎんバードスタジアム」などで、それぞれ開かれます。

市立東中学校バレーボール部

市立紀之川中学校サッカー部