【高校野球】新人戦開幕、センバツに向け熱戦はじまる

2018年08月18日 19時30分 スポーツ, ニュース, 高校野球

甲子園球場では連日、熱い戦いが繰り広げられていますが、和歌山ではきょう(18日)早くも、来年春の甲子園に繋がる秋の高校野球・新人戦が開幕しました。

今回の大会には、部員不足などのため出場を辞退した新翔と慶風を除く37校が参加しています。

新人戦で、ベスト4に進出したチームは、秋の近畿高校野球大会の県一次予選を免除され、県二次予選からの出場となります。県二次予選は、県一次予選ベスト4の4校とあわせて8校が参加して、来月(9月)29日から行われ、上位3校が、来年春のセンバツ大会出場校を決める重要な資料となる、秋の近畿地区高校野球大会に、和歌山県代表として出場します。

大会初日のきょう(18日)は、上富田町の上富田スポーツセンター野球場と有田市のマツゲン有田球場で1・2回戦5試合が行われ、紀央館が9対2、8回コールドで紀北農芸を、近大新宮が3対0で初芝橋本を、和歌山東が5対3で耐久を、田辺が7対0、7回コールドで紀北工業を、那賀が3対1でこの夏の和歌山大会準優勝の市立和歌山を、それぞれ破って2・3回戦に勝ち進みました。

あす(19日)は上富田スポーツセンター野球場と串本町のサン・ナンタンランド野球場で1・2回戦5試合が行われる予定です。