涼しい朝、県内2か所で8月の最低気温を更新

2018年08月18日 19時38分 ニュース, 社会

けさ(18日)の和歌山県は各地で気温が下がり、田辺市龍神と日高川町川辺では、8月最低気温を更新しました。

これは、大陸の高気圧から冷たい空気が流れ込んだことによるもので、田辺市龍神では、平年より6・7度低い13・7度、日高川町川辺では、平年より6・1度低い16・7度と、いずれも10月上旬並みの涼しさで、8月の最も低い気温を更新しました。

また、高野町高野山や有田川町清水、田辺市栗栖川で平年を6度以上下回る10月上旬並みとなったほか、和歌山市でも平年より5・6度低い19・1度と、9月下旬並みとなりました。

和歌山地方気象台によりますと、この涼しさは週明けの20日までで、21日からは暑さが戻り、ところによっては最低気温が25度を下回らない熱帯夜となるところもあるということです。