さわやかな陽気、行楽やUターンで渋滞20キロ以上に

2018年08月19日 18時21分 ニュース, 交通, 社会

お盆休みからの連休最終日となったきょう(19日)の和歌山県地方は、一日を通して、さわやかな陽気で、天気も良く、行楽日和の日曜日となり、また、帰省のUターンラッシュも加わって、高速道路などの渋滞が長くなり、一時20キロを超えました。

きょうの和歌山県地方の朝の最低気温は、前日よりは2~3度上回ったものの、内陸部や山間部では20度を下回り、和歌山市など平野部では22度台と平年に比べて2度から5度下回り、9月中旬から下旬並みの気温で、熱帯夜のところもありませんでした。

日中の最高気温も、和歌山市で30・5度、かつらぎ町で31・5度と真夏日となったところもありましたが、ほとんどの所で30度を下回り、9月上旬から中旬並みの過ごしやすい一日となりました。

こんな中、紀南の観光地などへ行楽に出かけた人が多かったようで、また、帰省のUターンラッシュも加わって、阪和道・湯浅御坊道路は、午後から北行きの車の列が伸び始め、午後6時すぎには21キロに達するなど、渋滞しました。