【台風20号】道路の通行止め相次ぐ(24日午前2時30分現在)

2018年08月24日 02時32分 ニュース, 交通, 防災

和歌山県内の道路では通行止めが相次いでいます。(24日午前2時30分現在)

国土交通省・紀南河川国道事務所によりますと、紀勢自動車道は、雨量が規制値に達したため、昨夜(23日)から、上富田(かみとんだ)インターと南紀田辺(なんきたなべ)インターの間と日置川(ひきがわ)インターとすさみ南インターの間で、いずれも上下線とも通行止めになっています。

国道42号は、白浜町の富田橋(とんだばし)交差点と庄川口(しゃがわぐち)交差点の間で、冠水の恐れがあるため、きょう(24日)午前1時から通行止めになっています。

一方、高波のため、すさみ町江住(えすみ)の国道42号の通行止めは、昨夜11時40分に解除されました。

和歌山県道路保全課によりますと、国道168号は、新宮市相賀(おうが)と熊野川町日足(ひたり)の間が冠水のため、通行止めとなっています。また田辺市本宮町大居(おおい)では、土砂崩れのため通行止めです。

国道311号は、田辺市本宮町(ほんぐうちょう)の渡瀬(わたぜ)と耳打(みみうち)の間で、土砂崩れのため全面通行止めとなっています。

このほか、中紀・紀南地方の県道を中心に、所々で路面の冠水や、高波、電柱の倒壊や倒木などが発生し、通行止めになっています。