親子ラジオ作り体験会、和歌山放送本社で開催(写真付)

2018年08月25日 20時05分 ニュース, 社会

子どもたちにラジオの仕組みや放送の現場を知ってもらい、夏休みの思い出にしてもらおうと、きょう(25日)午後、和歌山市湊本町の和歌山放送本社で「親子ラジオ作り体験会」が開かれました。

きょうの体験会には、15組の親子あわせて35人が参加し、はじめに、近畿総合通信局・電波監理部・電波利用環境課長の田中秀人(たなか・ひでと)さんが「電波は私達の生活に欠かせないものになっています。電波を使用するにもルールがあります。ルールを守って使いましょう」と電波や活動について説明しました。

電波について説明する田中秀人さん

子どもたちは、簡単にラジオを作ることができるキットを使って部品や線を繋ぎ、音が流れ出すと歓声を上げて耳を澄ませていました。そして、ラジオに絵を描いたりシールを貼ったりして自分だけのオリジナルラジオを完成させました。

続いて、生放送中のスタジオを見学し、パーソナリティの軽快な喋りや放送の裏側に興味津々の様子でした。

はじめて参加した小学6年生の女の子は「自分でラジオを作れるなんてすごいと思いました。ラジオのことがよく分かり楽しかったです」と話していました。