和歌山市など多くのの小中学校で始業式

2018年08月27日 18時47分 ニュース, 社会

和歌山県内のおよそ3分の1にあたる小中学校できょう(8/27)、2学期の始業式が行われました。

きょう始業式が行われたのは、和歌山市、紀の川市、湯浅町、広川町、有田川町、日高町、由良町、新宮市にある公立の小中学校あわせて117校です。

このうち、和歌山市の小中学校では今年、全ての教室にクーラーが整ったことから、「9月はじめの平日」に行っていた始業式を、一週間早めたもので、市の学校教育課は、台風やインフルエンザで臨時休校があった場合、授業日数を確保しにくいという事情があるなか、余裕をもった学校運営ができるよう、変更したとしています。

和歌山市東高松の高松小学校では、きょう午前9時ごろから体育館で始業式が行われ、十河秀彰(そごう・ひであき)校長が児童450人を前に

「長い2学期は、穀物の実りの時期でもある。皆さんにとっても実り多いものにしていきましょう。」と呼びかけました。

始業式のあと児童は、夏休みの宿題を提出したり、新しい教科書を受け取ったりし、新学期を迎えました。