交通安全功労者表彰に交通安全母の会連絡協の北島会長

2018年08月29日 19時00分 ニュース, 交通, 政治, 社会

今年度(2018年度)の国の交通安全功労者交通対策本部長表彰に、和歌山県からは、県・交通安全母の会連絡協議会の北島益美(きたじま・ますみ)会長が選ばれ、きょう(29日)東京で表彰されました。

この表彰は、交通安全の確保や啓発で特に功績のあった個人や団体に贈られるもので、今年度は北島会長を含め、全国から個人21人と5つの団体、それに、京都市や大阪府松原市(まつばらし)など4つの市町村が選ばれました。

北島会長は、1985年(昭和60年)から現在まで33年にわたって、交通安全母の会の会員として、通学路の街頭指導や高齢者への交通安全指導などに熱心に取り組み、2007年からは県・交通安全母の会連絡協議会の会長に就任し、交通安全運動や関連する行事などのリーダーとして多大な貢献をしています。

きょう午後、東京都千代田区の東海大学交友会館で表彰式が行われ、松山政司(まつやま・まさじ)内閣府特命担当大臣から北島会長ら受賞者に表彰状が授与されました。