創業希望者と支援チーム 和市でマッチングイベント(写真付)

2018年09月03日 19時18分 ニュース, 社会, 経済

志の高い新たな創業者を発掘・育成しようという和歌山県の事業で、創業を目指す人と、支援する側の人たちとのマッチングを行うイベントが、きょう(9/3)、和歌山市のホテルで開かれました。

ホテルグランヴィア和歌山6階で

このマッチングイベントは、和歌山県が、おととし(2016年)4月に設置した、投資会社や証券会社など26の団体で構成される「スタートアップ創出支援チーム」が、和歌山で新たに創業したい人の企画提案を聞いて良い事業を認定し、その後、事業化に向けた協議がまとまれば、その創業者を支援するというものです。

3回目となる今年は、応募のあった23人のうち、書類審査を通過した6人が、最終プレゼンテーションに臨みました。

イベントでは、冒頭、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「今年で3回目を迎え、小さいながらも成果が上がりつつあります。このあとのプレゼンでは、ウの目タカの目でガンガン質問していただいて、これは、と思う企業があれば、是非、支援していただきたい」と挨拶しました。

挨拶する仁坂知事

このあと、最終プレゼンテーションが行われ、書類審査を通過した6人が、それぞれの新しい商品やサービスの企画を提案していました。