海龍と久之虎が白星発進 大相撲・秋場所2日目

2018年09月10日 20時02分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館できのうから開かれている大相撲・秋場所はきょう(9/10)、2日目を迎え、3人の和歌山県内出身力士が登場し、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)は、そろって勝ち、1勝0敗の白星スタートとなりました。

一方、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、敗れて0勝1敗です。

きょう取り組みのなかった県内出身力士の今場所、これまでの成績は、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)が1勝0敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)が0勝1敗です。