大相撲・秋場所3日目、千代雷山が初白星

2018年09月11日 19時27分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館で開かれている大相撲・秋場所はきょう(11日)、3日目を迎え、4人の和歌山県内出身力士が登場しました。

紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)は、勝って今場所初白星をあげ、1勝1敗としました。

海南市出身の幕下・海龍(かいりゅう)と御坊市出身の三段目・栃乃島(とちのしま)は敗れてそれぞれ1勝1敗、和歌山市出身の序二段・琴前田(ことまえだ)は2連敗で0勝2敗です。

きょう取り組みのなかった県内出身力士の今場所、これまでの成績は、和歌山市出身の幕下・久之虎(ひさのとら)が1勝0敗です。