和県内出身力士全員が登場 大相撲・秋場所9日目

2018年09月17日 18時53分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館で開かれている大相撲・秋場所は、9日目のきょう(9/17)、和歌山県内出身の力士5人がそろって土俵にあがりました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は勝って2勝3敗、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)は敗れて3勝2敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)も敗れて3勝2敗、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は敗れて2勝3敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)は敗れて1勝4敗となり、今場所の負け越しが早くも決まりました。