大相撲秋場所千秋楽、県内出身力士勝敗

2018年09月23日 16時41分 スポーツ, ニュース, 社会

東京の両国国技館で行われている大相撲秋場所はきょう(23日)千秋楽を迎え、御坊市出身の三段目栃乃島は、はたき込みで飛騨野に勝って3勝4敗となり今場所の取り組みを終えました。

その他の県内関係力士の取組はありませんでした。今場所は、和歌山市出身の幕下、久之虎と序二段の琴前田、海南市出身の幕下海龍がそれぞれ3勝4敗で取り組みを終えました。

また海南市出身の三段目千代雷山は5勝2敗で勝ち越し今場所を終えています。