石田氏総務大臣に・仁坂知事「地方活性化を期待」

2018年10月02日 20時15分 ニュース, 政治

衆議院・和歌山2区選出の石田真敏(いしだ・まさとし)議員が、第4次安倍改造内閣の総務大臣に内定したことについて、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「ものすごくめでたい。地方の活性化を心から期待する」と述べました。

仁坂知事は、県庁でけさ(2日)の定例記者会見で、石田議員の総務大臣内定について「郷土の誇りであるのはもちろん、和歌山県議会議員や海南市長の経験もあり、地方の活性化をずっと追求してきた政治家だ。IoT(アイオーティー)技術や『ソサイエティ5・0』への見識も高く、地方の活性化を心から期待したい」と喜びの声を上げました。

また、県選出の国会議員で、世耕弘成(せこう・ひろしげ)経済産業大臣の留任と自民党の二階俊博(にかい・としひろ)幹事長の再任がそれぞれ内定したことについて仁坂知事は「世耕大臣は地方や国際情勢を熟知し、若くて行動力があるので大変期待している。安倍政権が活躍出来るのは二階幹事長のお陰。石田氏の入閣や二人の留任・再任はある意味当然ではないか」と話しました。