秋季近畿地区高校野球県二次予選結果 南部と智辯が準決へ

2018年10月02日 19時07分 スポーツ, ニュース

台風24号の影響で順延になっていた秋季近畿地区高校野球大会和歌山県二次予選はきょう(2日)和歌山市の紀三井寺公園野球場で1回戦2試合が行われ、南部と智辯和歌山が勝って準決勝へ駒を進めました。

第1試合、南部 対 日高は、終盤に点を重ねて5点差を逆転した南部が9対5で勝ちました。第2試合、智辯和歌山 対 桐蔭は、序盤からリードを広げた智辯和歌山が5回コールド、10対0で勝ちました。

きのう(1日)の試合で勝った田辺と市立和歌山は今月(10月)6日午前10時からの準決勝第1試合で、きょう勝った南部と智辯和歌山は今月6日午後0時半からの準決勝第2試合で、それぞれ対戦します。

3位決定戦は、今月7日の午前11時半から、決勝戦は今月7日の午後2時から行われ、上位3校は、今月20日に、兵庫県の「ほっともっとフィールド神戸」で開かれる秋季近畿地区高等学校野球大会に和歌山県代表として出場します。