逃走容疑の樋田容疑者、同行の男に和歌山県出身を装う

2018年10月03日 17時28分 ニュース

大阪の富田林警察署から逃走して逮捕された無職の樋田淳也容疑者30歳が、行動を共にしていた44歳の男に対し同じ和歌山県出身者だと偽っていたことが分かりました。

警察の調べによりますと、加重逃走の疑いで逮捕された樋田容疑者は、警察署から逃走した後、愛媛と香川の県境の道の駅で44歳の男性と知り合いました。その際この男が「自転車で旅をしていて和歌山からきた」と伝えると、大阪出身の樋田容疑者は和歌山県に縁がないにもかかわらず、「自分も自転車で旅をしていて和歌山から来た」などと話していたということです。警察は樋田容疑者が周囲に怪しまれないよう2人旅を偽装していたとみて調べる方針です。