牧侑恵教室の仏画展、8日まで開催中

2018年10月06日 15時58分 ニュース, 社会

和歌山放送のコメンテーターを務めたこともある、岩出市の画僧、牧有恵(まき・ゆうけい)さんらによる、仏画・三昧画展(さんまいがてん)が、和歌山市のホテル・アバローム紀の国の「ギャラリー龍門」で開かれています。

会場では、牧さんと、牧さんの教室で学ぶ生徒12人の仏画など、およそ50点が展示されています。

たくましい不動明王の図をはじめ、馬頭観音の図など、一本の線も大切に描かれた仏画、かわいい天女たちがハスの台(うてな)で舞う図など、牧さんが教える「かたよらない心」の文字通り三昧(さんまい)の傑作が見る人を惹きつけています。

仏画・三昧画展はあさって(8日)まで和歌山市のホテル・アバローム紀の国の「ギャラリー龍門」で開かれています。