福井しあわせ元気国体 和県選手団男女総合27位

2018年10月09日 20時04分 スポーツ, ニュース

福井県を会場に先月から開かれていた「福井しあわせ元気国体」がきょう(10/9)、閉幕し、冬季大会や会期前競技を含めた和歌山県選手団の成績は、男女総合で27位でした。

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は、今年1月から2月にかけてスケートやスキーなどの冬の競技が行われたほか、先月、水泳やハンドボールなどの会期前競技が行われ、さらに先月25日からきょうまでの15日間、本大会が行われました。その結果、男女総合成績が912・5点で27位、女子総合が466点で36位となりました。

競技別では、成年男子の3種目で優勝したカヌーと、男女ともに上位入賞したフェンシングが51点と最も多く、自転車競技が44点、ソフトテニスが40点、レスリングが39点、剣道が37・5点と続いています。

和歌山県選手団の高橋博之(たかはし・ひろゆき)総監督は、「男女総合で10位台を目指してきたが、結果は27位だった。わかやま国体の時に少年の枠で出場した選手が、成年の中心選手となり好成績を収めたほか、僅差で入賞を逃した競技も数多くあり、来年の茨城国体へ向けて期待の持てる戦いとなった」と総括しました。