和歌山大学硬式野球部が優勝 近畿学生野球秋季リーグ

2018年10月09日 23時15分 スポーツ, ニュース

今年度の近畿学生野球秋季リーグ戦で和歌山大学が奈良学園大学に3対2で勝って3季ぶり2回目の優勝を決めました。

きのう(10/9)、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた和歌山大学と奈良学園大学の試合は、和歌山大学が、1回と2回に1点ずつとられて2点を追う展開となりましたが、3回に4番・大畑のタイムリーツーベースなどで2点を返して同点とし、7回には、ツーアウト1塁・3塁から6番・土田がタイムリーヒットを放って1点を追加し、この試合初めてリードしました。和歌山大学は、その後も、奈良学園大学による追撃をかわして3対2で勝ち、勝ち点4をあげました。

この結果、和歌山大学は、最終戦で勝ち点を落としても、勝ち点で並ぶ可能性がある神戸大学を勝率で上回るため、和歌山大学の3季ぶり2回目の優勝が決まりました。

今後は、第49回明治神宮野球大会関西地区第1・第2代表決定戦を兼ねた、関西地区大学野球選手権大会に出場します。開催期間は、今(10)月27日から4日間で大阪市南港中央野球場で開かれます。