危険業務従事者叙勲・県内から28人

2018年10月13日 19時41分 ニュース, 社会

警察官や消防士、自衛隊員など、危険性の高い業務を長年勤めた人に贈られる、ことし(2018年)秋の危険業務従事者叙勲に和歌山県関係では28人が選ばれ、来月(11月)伝達が行われます。

受章の内訳は、瑞宝双光章(ずいほう・そうこうしょう)が16人、瑞宝単光章(ずいほう・たんこうしょう)が12人です。

職種別では、警察庁関係が19人、消防庁関係が7人、法務省関係が2人です。

瑞宝双光章を受章するのは、元・和歌山県警部で新宮市の石垣𠀋男(いしがき・たけお)さん71歳や、元・和歌山市消防監で和歌山市の井内裕一(いのうち・ひろかず)さん69歳、元・警視正で和歌山市の木原一夫(きはら・かずお)さん71歳など16人です。

瑞宝単光章を受章するのは、元・法務事務官で岩出市の神保泰秀(じんぼ・やすひで)さん62歳や、元・有田(ありだ)市消防指令で有田市の竹田恵昭(たけだ・しげあき)さん67歳、元・和歌山県警部で三重県熊野市の前岡清治(まえおか・きよじ)さん71歳ら12人です。

危険業務従事者の叙勲の伝達式は、来月上旬から中旬にかけて東京で、また和歌山県から上申された受章者への伝達式は県庁でそれぞれ行われます。