プロ野球志望届 県内から高校生2人が提出

2018年10月13日 19時28分 スポーツ, ニュース, 高校野球

プロ野球入りを希望する高校、大学の選手に義務付けられている「プロ野球志望届」の提出がきのう(12日)で締め切られ、和歌山県内からは2人の高校生が提出しました。

「プロ野球志望届」を提出したのは、高校生では、大阪桐蔭の根尾昂(ねお・あきら)選手や、秋田・金足農業の吉田輝星(よしだ・こうせい)選手ら全国の123人です。このうち県内からは、智弁和歌山の林晃汰(はやし・こうた)選手と、箕島の田川涼太(たがわ・りょうた)選手の2人が提出しています。

智弁和歌山の林選手は、高校通算49本塁打を誇る強打の三塁手で、今年春のセンバツ大会準優勝に貢献しました。

また、箕島の田川選手は、ことし夏の和歌山大会では3回戦で智弁和歌山に敗れたものの強打の外野手としてチームを引っ張りました。

運命のドラフト会議は今月(10月)25日に行われます。