和歌山市内の50歳代女性がO157感染

2018年10月13日 19時31分 ニュース, 社会

和歌山市内に住む50歳代の女性が、腸管出血性大腸菌O157に感染していたことがわかりました。

和歌山市によりますと、女性は今月(10月)4日に腹痛や下痢、血便の症状が出て、6日に市内の診療所にかかりました。検査の結果、きのう(12日)、便から腸管出血性大腸菌O157とベロ毒素が検出されました。

女性は、現在、医療機関に通い治療を受けていますが、症状は快方に向かっているということです。

ことし(2018年)になってO157を含む腸管出血性大腸菌に感染した人は、県内で17人、和歌山市内では4人となっています。