新宮市の男性が山林で一時不明、奈良県十津川村

2018年10月14日 10時34分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(13日)夕方、奈良県十津川村の山林に入った新宮市の男性の行方が一時、分からなくなり、警察などが捜していたところ、深夜になって、山林の中の空き家に1人でいるのが見つかりました。

一時、行方不明になったのは、新宮市の67歳の警備員の男性で、ケガなどはないということです。

奈良県警五條警察署によりますと、男性は、きのう午後4時ごろ、スギの木を見るため、知り合いの男性と一緒に十津川村出谷(でたに)の山林に入り、林道を20分ほど登ったころに、知人男性とわかれて、1人で山林の奥に向かいました。その後、携帯電話が通じなくなり、男性と連絡が取れないとして、知人男性が近くの駐在所に届けました。

このため、警察などが捜索していたところ、きょう(14日)午前0時ごろ、十津川村出谷の山林の中の空き家に1人でいるのが見つかりました。