秋の夜空に大輪の二尺玉、田辺市花火大会(写真付)

2018年10月14日 11時20分 ニュース, 経済

昨夜(13日)、田辺市の扇ヶ浜(おうぎがはま)で、花火大会が開催され、澄んだ秋の夜空に、県内最大の二尺玉(にしゃくだま)など、およそ4千発の花火が打ち上げられ、華やかで迫力ある光と音のショーを大勢の市民らが楽しみました。

華やかに次々と、田辺市花火大会

華やかに次々と、田辺市花火大会

田辺市花火大会は、毎年、10月の第1土曜日に「弁慶(べんけい)まつり」のフィナーレ・イベントとして開催されていますが、ことしは、日本海を進んだ台風の影響で、当初予定の今月(10月)6日は波が高く、1週間延期されたもので、弁慶まつりとは、別開催となりました。

特大の二尺玉、田辺市花火大会

特大の二尺玉、田辺市花火大会

昨夜は、午後8時から30分あまりにわたり、扇ヶ浜沖の複数の打ち上げスポットから色とりどりの花火や最新の時間差花火、虹色の花火、水中花火などが次々に打ち上げられ、見物客が歓声を挙げながら楽しんでいました。また、今回は、50回を記念し、5発用意された、県内最大の尺玉(しゃくだま)、二尺玉が、秋の涼風が感じられる田辺市の上空で直径およそ500メートルに及ぶ特大の花を開き、あたりに大音響を轟(とどろ)かせました。