【知事選】選挙違反取締本部設置

2018年10月15日 21時45分 ニュース, 政治, 社会

来月(11月)行われる任期満了に伴う和歌山県知事選挙を前に、和歌山県警察本部は、きょう(15日)選挙違反取締本部を設置し、およそ1500人態勢で取り締まりにあたります。

選挙違反取締本部は、県警本部と県内14の警察署のあわせて1516人態勢で組織され、期間中、文書掲示違反や供応(きょうおう)、買収(ばいしゅう)などといった公職選挙法に違反する行為を取り締まるほか、県民からの情報提供も受け付けます。

県警・捜査二課によりますと、4年前・2014年の知事選挙の時には、ポスター掲示の違反で警告が1件ありましたが、検挙者はいませんでした。

きょう午前10時、県警本部の捜査二課に選挙違反取締本部の看板が設置されました。捜査二課では「公正な選挙が行われるよう、公平な立場で厳正に取り締まりたい」と話しています。

任期満了に伴う和歌山県知事選挙は、来月(11月)8日告示、25日投票の予定で行われます。