生協まつりに6万人、秋晴れの和歌山城で(写真付)

2018年10月21日 16時45分 ニュース, 経済

さわやかな秋晴れとなったきょう(21日)、和歌山市の和歌山城周辺では「第38回生協まつり」が開かれ、およそ6万人が訪れて賑わいました。

にぎわう生協まつり(砂の丸広場)

にぎわう生協まつり(砂の丸広場)

「かがやけ和歌山、広げよう平和・くらし・健康の“和”」をテーマに、わかやま市民生協などの実行委員会が毎年この時期に開いている人気の催しです。

和歌山城の砂の丸広場と西の丸広場には、例年のおよそ2倍の飲食や物販のテントや屋台が並び、威勢のいい呼び声と、おいしそうな香りに誘われて人気の食ブースや、はたらく車展示、遊具などに、家族連れの長い列ができていました。

にぎわう生協まつり(西の丸広場)

にぎわう生協まつり(西の丸広場)

また、会場にはステージも設けられ、子どもの太鼓演奏やお笑い、音楽ライブなどがまつりを盛り上げ、スペシャルゲストとしてステージに登場したタレントで大学の客員准教授もつとめる“さかなクン”は、さかなに関するおもしろトークなどで、観客を楽しませていました。