和歌山県知事選挙告示前に掲示板設置すすむ(写真付)

2018年10月26日 21時42分 ニュース, 政治, 社会

来月(11月)8日に告示される任期満了に伴う和歌山県知事選挙を前に、県内では啓発用の看板や候補者ポスターを貼る掲示板の設置が進められています。

このうち、和歌山市の和歌山城西の丸広場では、きょう(26日)午前10時から、市の委託業者5人が啓発用の大きな看板と候補者ポスターを貼る掲示板を設置しました。看板は縦1・8メートル、横11メートルで、選挙のスローガン「誇りある ふるさと育む この一票」とともに投票日などが書かれています。

また、候補者ポスターの掲示板は、縦90センチ・横1・8メートルで、候補者6人分のポスターが貼れるようになっています。和歌山県選挙管理委員会では、きょうから来月8日の告示日までに、駅前や投票所の入り口など県内30市町村のあわせて5014か所に、候補者ポスターの掲示板を設置することにしています。

来月8日告示、25日投開票の和歌山県知事選挙には、これまでに現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)氏68歳と、新人で「市民オンブズマンわかやま」の事務局長を務める畑中正好(はたなか・まさよし)氏66歳の2人が立候補を表明しています。