和歌山放送など放送各局に再免許交付

2018年10月26日 21時43分 ニュース, 社会, 防災

総務省はきょう(26日)、全国200のラジオやテレビの放送局に放送免許を再交付しました。

大阪市の総務省・近畿総合通信局で行われた交付式では、大橋秀行(おおはし・ひでゆき)局長から和歌山放送の中村栄三社長に免許状が手渡されました。

きょう、近畿2府4県で再交付を受けたのは、8社のラジオ局と、ラジオとの兼営局を含む11のテレビ局です。
放送免許は5年ごとに更新され、現在の免許の有効期間は今月末まででした。

交付式後のあいさつで、大橋局長は「ラジオは災害時に欠かせないものになっています。信頼に応えられる情報を伝えられるか、今こそ存在意義が問われています」と話しました。

新しい免許の期限は、来月1日から5年間です。